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【同梱不可・単品購入のみ】映画『食の安全を守る人々』全国共通特別鑑賞券

1,450円
※この価格には消費税が含まれています。

※こちら【同梱不可・単品購入のみ】の商品となります。
チケット代 1,400円に、郵送料250円が加算されています。


【他の商品との同梱】をご希望の方はこちらから
全国の上映会スケジュールはこちら
https://miyakestore.com/?pid=166342263





2022年3月25日(金)〜3月31日(木)
岡山シネマクレールにて「食の安全を守る人々」の上映が決定!
3/29(火)上映後
山田正彦プロデューサーによるトークイベントも決定!

※前売り券になりますので、通常価格1,800円よりお得なチケットです。
全国共通特別鑑賞券ですので、岡山シネマクレール以外にも、
全国の上映会場でお使いいただけます。
(自主上映会は除く。)




全国の上映会スケジュールはこちら
https://kiroku-bito.com/shoku-anzen/#screening





”アグリビジネスは日本に幸せをもたらすのかー
それとも日本は世界の潮流に逆行しているのか?
日本で、海外で農と食の持続可能な未来図を描く人たち

種子法廃止、種苗法の改定、ラウンドアップ規制緩和、そして表記無しのゲノム編集食品流通への動きと、TPPに端を発する急速なグローバル化 により日本の農と食にこれまで以上の危機が押し寄せている。しかし、マスコミはこの現状を正面から報道するこ とはほとんどなく 、日本に暮らすわたしたちの危機感は薄いのが現状である。
この趨勢が続けば多国籍アグリビジネスによる支配の強まり、食料自給率の低下や命・健康に影響を与えることが懸念される中、弁護士で元農林水産大臣の 山田正彦が、長年、農業をテーマに制作を続けている原村政樹監督との二人三脚で撮影を進め、日本国内だけでなく、アメリカでのモンサント裁判の原告や、子どものために国や企業と闘う女性、韓国の小学校で普及するオーガニック給食の現状など幅広く取材。 果たして日本の食の幸せな未来図はどこに・・・。







日本映画復興奨励賞受賞、キネマ旬報文化映画第7位の
『タネは誰のもの』の元となった、クラウドファンディングでも話題を呼んだドキュメンタリー!


2020年第94回キネマ旬報文化映画ベスト・テン第7位に選出され、同年の第38回日本映画復興奨励賞を受賞した『タネは誰のもの』のベースとなり、クラウドファンディングでも1600人以上から支援が集まり話題を呼んだ本作。山田正彦プロデューサーと原村政樹監督のタッグに加えて女優で作家、ダンサーの杉本彩がナレーションを担当。前作と本作を通して、農と食のあるべき姿が見えてくる 。


映画「食の安全を守る人々」予告編




シネマクレール会場HPはこちら
http://www.cinemaclair.co.jp

映画「食の安全を守る人々」公式サイトはこちら
https://kiroku-bito.com/shoku-anzen/



映会を見た方々からのコメント


今日、日本の政治は極めて歪んでいる。食の分野、それを支える農業の分野で、日本の政策は国民の健康・命を守るのでなく多国籍企業の利益の擁護となっている。それを止めるのは国民自らの行動だ。かつそれは日本国内に限らず国際連帯だ。この映画はそれを追求する一人の政治家、山田正彦氏の活動を記録した映画でもある。
孫崎 享(元外務省情報局長・評論家)




人類そのものの生存の基盤であるはずの農と食が、その人類を存続の危機に追いやる主因となっている。なんというグロテスクな悲喜劇だろう。気候危機とともに、生態系を撹乱し、人間をはじめ多くの生物の健康を脅かす遺伝子組み替え、ゲノム編集、そして農薬。人間と自然とのセパレーションという近代文明の物語が、ついにここまで来てしまった。
その一見絶望的な風景の中を、微笑みをたたえる心優しいヒーロー、山田正彦が縦横に走る。彼についていけば、これまで見えなかった希望の兆しが見えてくる。彼の思いが、日本やアメリカのあちこちで出会う人々の思いと共鳴するにつれて、映画を見る者の心が動き出す。タイ・カレン族の長老が言ったように、「火が燃え広がっていても、その下には水が流れている。だから、希望はある」。山田正彦についていこう。
辻 信一(環境=文化アクティビスト・文化人類学者・ナマケモノ倶楽部代表)




特殊な人でなければ生き残れない
メディアが巨大企業の宣伝媒体になってしまった。
メディアは大企業に都合の良い話しか報道しない。
世界で危険性から多額の賠償金を求められている除草剤も殺虫剤も安全だと広告している。ではなぜ多額の賠償金を求められているのか。答えは自分で見つけなければ、助かることすらできない。それがメディアの収入源なのだから、そう報じなければ干上がってしまうのだ。
まずは知らなければならない。知っただけで助かる手段も見つかる。
希望は日本以上に悪いアメリカから生まれ、世界的なムーブメントが始まった。それは単に子どもを守りたかった普通の母に始まる。そのことを知ってほしい。ありふれた普通の人々が、広告に毒された世界から救い出すのだ。この映画を見てほしい。ただ周囲の人たちと同じに暮らしていては生き残れない。まず毒の海に肩まで浸かっていることに気づいてほしい。抜け出す意志を持つために。
田中 優(未来バンク理事長・環境活動家)


※五十音順・敬称略(「食の安全を守る人々 公式ホームページより参照」)




監督・撮影 ・編集:原村 政樹

1957年、千葉県生まれ。
上智大学卒業後、フリーの助監督としていくつかの制作会社で映像制作に携わった後、1988年、桜映画社に入社。 同年、アジアの熱帯雨林破壊問題をテーマにした短編映画「開発と環境」で監督デビュー。以後、記録映画やテレビドキュメンタリーを多数手掛ける。主な作品に『海女のリャンさん』(キネマ旬報文化映画ベスト・テン第1位, 2004)、『いのち耕す人々』(2006, 同第4位)、『里山っ子たち』(同第3位, 2008)、『天に栄える村』 (同第5位, 2012)、ETV特集「原発事故に立ち向かうコメ農家」(農業ジャーナリスト賞)など。2015年、『無音の叫び声』制作を機に、フリーの監督として独立。初の著書「無音の叫び声農民詩人・木村迪夫は語る」(農文協,2015)とあわせて農業ジャーナリスト賞をW受賞。以後は自ら撮影も務め『武蔵野』(2017)、『お百姓さんになりたい』(2019)、『タネは誰のもの』(2020)と精力的に制作活動を行う。


プロデューサー:山田 正彦

長崎県生まれ。弁護士。1993年に衆議院選挙で初当選、2010年6月には民主党政権下で農林水産大臣に就任。2012年に離党して反TPP・脱原発・消費税凍結を公約に日本未来の党を結党。現在はTPPや種子法廃止の問題点の現地調査や各地で講演会・勉強会を開催。著書に「アメリカも批准できないTPP協定の内容は、こうだった」(サイゾー, 2016)、「タネはどうなる?種子法廃止と種苗法運用で」(サイゾー, 2018)、「売り渡される食の安全」(KADOKAWA, 2019)など。





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