『R水素 再生可能エネルギーと水による地域循環型エネルギーのかたち』江原春義[著]

972円
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『お水で電気がつくんだよ』

三宅洋平が選挙フェスで紹介した、
水で灯りがつく懐中電灯の原理になっている『R水素』についての本です。

R水素は
『再生可能エネルギーと 水による 地域循環型エネルギー』です。

詳しくは以下をお読みください。


R水素は、化学工場などから排出される石油由来の水素ではなく、そこらへんのお水を分解して水素を取り出し、保存しておいていつでも電気を生み出せるシステムです。発電したあとは?水素が空気中の酸素と結合して、水が残るだけです。「炭素」を発生させていないのです。(←ここがポイント)自給的で循環するエネルギーの進化系として注目され、日本、米国、カナダ、英国、豪州などで研究と導入が始まっています。三宅商店でも、R水素と小型風力発電を組み合わせた電気システムを導入できないものか、と考えています。



IMFレポート 5.3 兆 (660兆円 )ドルのエネルギー 補助金問題
スイッチonで巨大送電網を通じて、いくらでも流れてくる電気代は実は安く見せている嘘だっていうことで、実際は裏でとられているっていうことです。全てのエネルギーコストは見せかけの安さで、嘘のコストです。危う過ぎますね!!普段払っているエネルギー代金とは別に日本人は一人当たり年間15万円、家族で60万円が裏でとられている
江原 春義(NPO法人 R水素ネットワーク代表理事)




【炭素を出さないのがR水素】

およそすべての燃料には、炭素(C)と水素(H)が含まれています。そして、エネルギー利用の歴史は、”新しいエネルギー源が登場するたびに、燃料中の炭素含有量が減る、すなわち炭素原子に対する水素の割合が増える”イコール脱炭素化の道をたどってきた、といわれます。炭素分のもっとも多い燃料が薪や木炭。産業革命をもたらした石炭は、炭素を主成分に酸素や水素、微量の硫黄・窒素を含む固体です。20世紀のエネルギーの主役であった石油やプロパンガス・天然ガスは、すべて炭素と水素のみからなる化合物「炭化水素」の一族です。



CとHの化合物である石油などが「炭化水素」と呼ぶなら、HとOの化合物である水は「酸化水素」と呼べるでしょう。この水から水素を取り出して使うのが、無炭素エネルギー「R水素(再生可能水素)」です。R水素は、産業革命の頃から数えて200年あまりの「エネルギーの脱炭素化」の終着点にあるのです。あらゆる燃料の中で、唯一例外として炭素を全く含まない水素は、燃やしたり燃料電池で電気化しても空気中の酸素と結合して水になるだけ。R水素が究極のクリーンエネルギーと言われるのはそのためです。








水素はどこから来るのか、
R水素とRじゃない水素はどこが違うのか、
といったR水素の基本的な知識から、すでに動き始めている世界の数々の事例までを、一冊のブックレットに。



講演や公式サイト、そしてWEBマガジンの情報をよりわかりやすく編集しているので、はじめての方はもちろん、すでに知っているという方も、より理解を深めていただくことができます。



世界初のR水素ビルを完成させたグリフィス大学についても、ネド・バンクハースト副総長やエヴァン・グレイ教授のインタビューを交えた詳しいレポートを掲載。R水素をもっと知りたい、伝えたいという方は必読の、充実した内容となっています。





水素とは?

ビッグバンのあとにできた最初の元素で、宇宙に存在する元素の73%を占めています。そして水素は地球上で最も軽い物質です。地球の表面の約7割を占める水の中にもあります。しかし、地球上には単体で存在しないので、何らかの方法で取り出す必要があります。


いま一点突破するべきはエネルギー問題!三宅洋平さん×江原春義さんが語る「これからの文明論」とは?


著者:江原 春義(NPO法人 R水素ネットワーク代表理事)
監修:山根 公高(水素エネルギー協会 評議委員)

A5判/102ページ
発行:R水素ネットワーク

はじめに

第1章 R水素ってなんだろう?
地球レベルの問題の元凶、現在のエネルギー構造/最も期待されるエネルギー、水素/「R水素」と「Rでない水素」/R水素の仕組み/水素の貯め方/水素貯蔵とバッテリーの比較/水素の安全性

第2章 地域自立、循環型のR水素サイクルへ
エネルギー補助金による偽りの安さ/再生可能エネルギーは送電網に頼るだけでいいのか?/地域自立、循環型のR水素サイクルへ/?地域でエネルギーを貯めて、災害に備える/?地域循環型経済/?革命的省エネルギー化/?脱化石燃料・脱原発・脱巨大送電網/?エネルギー貧困の解消/?水と酸素と水素のサイクル

第3章 世界のR水素プロジェクト
2030年の未来ではなく、すでにあります/オーストラリア グリフィス大学 太陽光×R水素/カナダ ベラクーラ 小水力発電×R水素/巨大原発企業もR水素にシフト/埼玉県庁 太陽光×R水素
4畳半の水素ステーション ごみ焼却発電×R水素/コンテナ型R水素システム/理研のR水素プロジェクト/カリフォルニア州 R水素ステーションの整備を支援/ハワイ島のR水素牧場/北海道 小水力発電×R水素/GRID FREE RH2 太陽光×R水素

第4章 R水素アクション! エネルギーを自分たちの手に取りもどそう!
エネルギーと政治/政治のプレーヤーとして行動する/お金の流れを変える/R水素コミュニティをつくろう/Think Global, Act Local

第5章 世界初のR水素ビルが完成! グリフィス大学、現地レポート
グリフィス大学 サー・サミュエル・グリフィス・センター/大規模なR水素システム/〈インタビュー〉ネド・パンクハースト副総長/プロジェクトの目的と哲学/エネルギーの性質と水素貯蔵/文化のシフト/持続可能なエネルギーのプロジェクト/コラボレーションの秘訣「コーヒーカップの法則」/〈メッセージ〉エヴァン・グレイ教授
  • 店主
  • 30代
  • 男性
  • 2017/03/09 10:22:18
「韓国の化石燃料補助への拠出額が、人口1人あたり1,441ドル」」と、書いてあるIMFの資料のようです。
  • ちゃんと資料を精査した方が良いんじゃないか?
  • たまてばこ
  • 2016/07/19 11:48:53
ちゃんと資料を精査した方が良いんじゃないか?
化石燃料エネルギーへの補助金、日本より韓国のが多いんだけど疑問に思わないの?
国家予算歳出が2500億ドルしかない国で、1400億ドル支出してるわけないだろ?
この程度の頭で国会議員になろうとしてるんだから呆れるね。

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