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『人間と環境への低レベル放射能の脅威』ラルフ・グロイブ/アーネスト・スターングラス[著]肥田舜太郎/竹野内真理[訳] 

4,104円
※この価格には消費税8%が含まれています。

高線量よりもむしろ低線量放射線の方が破壊的な場合があることを発見し、ノーベル賞に匹敵すると言われる「ぺトカウ効果」。それをつぶさに紹介、原発・核実験の放射能汚染を徹底検証した世界的労作の初邦訳!

福島原発事故の放射能汚染の深刻さを見定めるための、そして未来を生きる子どもたちのための必読の書。



両著者は、世界的に著名な放射線化学、医学者。訳者・故肥田舜太郎は広島で被爆し、その後、被爆者医療に奔走する医師。竹野内真理は、市民団体で国際担当、脱原発国際署名の活動に従事。両者ともに訳書多。



福島原発事故のさなかに
−本書の概略と意義−(抜粋)

本書は、ラルフ・グロイブとアーネスト・スターングラスの著書『The Petkau Effect』(ペトカウ効果)の初の邦訳出版である。

  「ペトカウ効果」とは、約20年間、カナダ原子力公社の研究所で医学・生物・物理学主任だった、アブラム・ペトカウ博士が発見した、低線量放射線による生体レベル、細胞レベル、分子レベルでの影響のことである(一部の研究者からはノーベル賞に値すると言われている)。本書は、「ペトカウ効果」を詳細に紹介すると同時に、原爆、核実験、そして原子力発電所がもたらす様々な放射線被害、および今日までの政府当局による放射線防護基準の欠陥を、世界各国の数多くの研究者の論文と当局側からの発表という双方からの視点を交え、膨大な量の貴重な資料をもとに記している。



目次

 福島原発事故のさなかに −本書の概略と意義

 アブラム・ペトカウ博士略歴
 著者紹介
 第2版へのまえがき  ラルフ・グロイブ
 本書の日本語版刊行に向けての序文  アーネスト・スターングラス

序章  アーネスト・スターングラス

機\限岾愿考察
1 生態系:生命の安息の地
2 まとめ


供仝胸卩弾と原子力発電所(生物学的影響)
1 核物理学の基礎
2 自然放射線からの被曝
3 人工放射能
4 放射線防護の概略
5 遺伝的障害
6 健康障害(体細胞への影響)
7 もはや存在しない放射線防護
8 放射性降下物による健康障害
9 原子力発電所による健康障害
10 ペトカウ効果
11 1981年の衝撃:最重要な人体の放射線防護データは誤り
12 完全に信用を失墜したICRP
13 リスクのない核廃棄物処分場は存在しない
14 石炭火力発電所と放射能


森林の死と放射能
1 新たな次元の森林の死
2 背景
3 オゾンについての仮説
4 特に危険な3つの放射性核種
5 森林減少の地図と放射能
6 森林の放射線生態学的観察


検ヾ靄榲な社会政治的影響
1 問うべき個人における倫理感
2 誤った教育
3 欠陥の多い経済体制

后,△箸き
1 放射性降下物により犯罪発生率が増加する?
2 エイズの流行と死の灰:補助因子の可能性あり?
3 線量レベルの改定はまったく不十分
4 ペトカウ効果についての最新情報
5 森林の死:明らかになりつつある原子力との関わり
6 昆虫は放出放射能による真の障害を示すことができるか
7 未解決のホットパーティクル問題
8 1986年の米国での死にいたる夏
9 1986年の米国での沈黙の夏
10 核廃棄物処理は世界的に未解決
11 温室効果の影響
12 新BEIR 絞鷙
13 死にいたる虚構
14 5万人から10万人の死
15 ICRPの新勧告

此‖茖家任里△箸き
1 重要なホワイトの研究
2 強力な統計学的証拠
3 社会への影響
4 過小評価されるリスク
5 自然放射線との間違った比較
6 ペトカウ効果再考
7 偏見を持つ専門家の誤った情報
8 酸化ストレス
9 化学と医学によるペトカウ効果の立証
10 活性酸素による生物学的障害
11 生体内の防護メカニズム
12 子どもと放射線に関する国際会議
13 活性酸素とエイズの関係
14 ハンフォードの労働者
15 乳ガン:食物中の核分裂生成物との関係の証明
16 死の灰、低体重児と免疫不全
17 オークリッジ近辺のガン死亡率

参考文献(references)
グロイブ氏へのインタビュー記事
スターングラス博士の軌跡
訳者あとがき  肥田舜太郎
ペトカウ効果と今日的知見  竹野内真理
索引
訳者紹介



単行本(ソフトカバー): 337ページ
出版社: あけび書房
発売日: 2011/7/8
サイズ: 21 x 14.8 x 2.4 cm(A5判)



訳者あとがき(抜粋)

第二次世界大戦末期のアメリカによる広島・長崎への原子爆弾投下は、人類史の中でどのように意義づけられ、どのように意味づけられるでしょうか?

 人類は20世紀の初頭に核エネルギーという新しいエネルギーを入手しましたが、浅はかにも、それを最初に同族の人間を大量殺戮するために使用する愚行を冒してしまいました。一瞬に大都市を消滅させた巨大な破壊力と、80万人の被爆者を数十年にわたって殺し続ける殺傷能力の大きさと持続性から、通常の兵器とは比較にならない残虐性と非人道性に、日本国民はもちろん、国連のほとんどの国が核兵器の全面廃絶を主張するに至っています。

  核兵器の出現、核時代の到来が人類の存続に大きな影響を持つことは明らかです。核エネルギーに対する人間の基本的な在り方について、広い視野から討議を尽くす時期なのではないでしょうか。
                        2011年5月 肥田舜太郎



著者プロフィール

ラルフ・グロイブ

1921年にスイスのリースタールで生まれる。チューリッヒ工科大学で化学工学を学んだ後、開発エンジニアとして働きながら、多くの国際的な環境保護委員会で活躍。40年近く、原子力のリスクについてのコメンテーター、著者、専門家として活動し、地位を確立した。社会的責任を考える医師の会、核戦争防止国際医師会議/社会的責任を考える医師の会(IPPNW/PSR)のスイス支局のメンバー。2008年1月死去。


アーネスト・J.スターングラス

1923年ドイツのベルリンで生まれる。ピッツバーグ大学医学部放射線科名誉教授。専門は放射線物理。米国議会、米国科学アカデミー、州議会、政府の規制当局での公聴会の証人として、核実験による死の灰と原子炉からの放射性放出物による人体の健康、特に発達中の胎児や幼児への影響について広範な疫学調査を行なった。



訳者プロフィール

肥田舜太郎

1917(大正6)年1月1日、広島生まれ。1944年、医師として広島陸軍病院に赴任。翌1945年8月6日の原爆投下により、自身も被爆しながら、直後より治療活動にあたる。六〇〇〇人以上の被爆者治療の経験をふまえ、「ぶらぶら病」と呼ばれる症状や、内部被曝の影響について研究し、発言。また、被爆の実相を語る核兵器廃絶を訴える活動も行う。2011年3月11日以降も、さまざまなメディアでの発言のほか、自身の経験や内部被曝について、また、いのちの生かし方など、全国で講演を行っている。2017年3月20日死去。


竹野内真理

1967年東京生まれ。東京学芸大学教育学部英語科卒、通翻訳者、フリーライター。元原子力資料情報室国際担当。脱原発・環境市民団体のたんぽぽ舎にて脱原発国際署名の活動に従事。

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