『タネが危ない』野口 勲[著]

1,728円
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手塚治虫の名作『火の鳥』の初代編集者であり、日本で唯一、固定種のタネを扱う専門店となったタネ屋の三代目 野口勲さんが、日本農業を席巻するF1(一代雑種)技術が抱えるリスクを指摘、自家採種をし、伝統野菜を守り育てる大切さを訴えます。




雄性不稔

雄性不稔(ゆうせいふねん)とはミトコンドリアに異常があり雄しべに花粉ができない状態、自家受粉しないのです。植物にとっては子孫を残せないということ。もともと1925年に玉ねぎで発見されたと言われています。それまでは「除雄」と言って手作業で雄しべをとっていたそうです。



目次

第1章 タネ屋三代目、手塚漫画担当に

第2章 すべてはミトコンドリアの采配

第3章 消えゆく固定種 席巻するF1

第4章 F1はこうして作られる

第5章 ミツバチはなぜ消えたのか



単行本(ハードカバー): 203ページ
出版社: 日本経済新聞出版社
発売日: 2011/9/6
サイズ: 19 x 13.4 x 1.4 cm



著者プロフィール

野口勲

野口種苗研究所代表。1944年東京青梅市生まれ。
親子三代にわたり在来種・固定種、全国各地の伝統野菜のタネを扱う種苗店を埼玉・飯能市で経営。店を継ぐ以前は手塚治虫氏の担当編集者をしていたという異色の経歴を持つ。2008年「農業・農村や環境に有意義な活動を行い、成果を上げている個人や団体」に与えられる山崎記念農業賞を受賞。主な著書に「いのちの種を未来に」(創森社)

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