【旧暦】はからめ月のカレンダー2018年版|B4

2,370円
※この価格には消費税8%が含まれています。
※別途送料がかかります。


地球にあるもの全ては月や太陽の持つ
大きな力の影響を受けながら時を刻んでいます。
月、太陽、そして地球とともに生きていく為の
情報がぎっしり詰まったカレンダーです。

B4サイズ


このカレンダーで、月のリズム、地球のリズム、宇宙のリズム、
そして自分のリズムを感じることで、
人間も自然の一部だと感じることができると私たちは考えています。

素材はヨシ紙をはじめ、全て土に還るものを使用しています。
サイズは昨年までと同じくA4サイズとB4サイズを用意しています。




<製作元 月とカヌー様>

● 掲載内容

月の満ち欠けをはじめ、
それを基に先人達が読み解いていった太陰暦(旧暦)。

その太陰暦と密接な関係がある潮汐、
季節を感じる事ができる二十四節気、雑節、七十二候。

そして月ごとの歳時記。

などがわかりやすくデザインされています。

また、土用、大犯土、小犯土の
「土をいじってはいけない日」や、
一粒万倍日や、九星や六十干支も記載。

そして今年はさらに情報を増し、
日々の月がどの星座に位置しているかを
「感覚」でつかめるようにしました。(後述)

それぞれの詳しい説明は当ページ下部をご覧下さい。

( 参考:月とカヌーHP)

A4:210×297mm(A4サイズはこちらのページ
B4:257×364mm ←こちらのサイズです。


はからめカレンダーと出会って

月、太陽、そして地球とともに 生きていく為に、
先人たちが得た氣づきがぎっしり詰まった「はからめカレンダー」。
三宅商店でもスケジュール管理に、活用しています。

カレンダーに掲載されている、
月の満ち欠けや、潮の満ち引き、そして太陽太陰暦に沿って
カレンダーを眺めることで、人間が自然界から受ける影響を、
身をもって感じることができるようになり、
その感覚を日常業務に活かしたり、
体調管理に役立てたりすることができるようになりました。

特に、土用から始まる四季折々の排毒を意識するようになったことで、
身体や心の変化をリアルに体感できるようになり、
大きく体調を崩すことを避けられるようになったと感じています。

(虔)


月の満ち欠け

月の満ち欠け:新月「朔」月の満ち欠け:満月「望」

毎日の月の満ち欠けが
一目でわかるようになっています。

新月を「朔」、満月を「望」と記載してあります。

満月の日には月が真丸になる瞬間、
そして新月の日には月が完全に隠れる瞬間があります。


その瞬間を把握できるように、新月と満月の日には、
それぞれちょうどの時間が記載してあります。


それに加え新月が位置する12星座をマークで記載してあります。

新月は1ヶ月の始まり、月が位置する星座の影響を受け、
この日に願った事が、月が満ちていくように叶っていく
と言われています。

旧暦(太陰暦)

旧暦(太陰暦)

日本では古来から太陰暦を用いてきました。

太陽に対して月の事を太陰といい、
その名の通り月の暦です。
月がはじまる新月が1日となります。

この「はからめ月のカレンダー」では
月の中に白く漢数字で旧暦を入れて表しています。

九星(きゅうせい)

枠の右上には九星が

九星とは、古代中国から伝わる魔方陣が
起源となっている民間信仰です。

陰陽道では、人の生年月日や方位に
九星を当てはめ運勢や方位の吉凶を占います。

各日にちの九星はカレンダー各日付の右上に記してあります。

また、この年の九星(年盤)と月の九星(月盤)は
カレンダーの上部に記してあります。

九星に精通している方、またご興味のある方は目安としてお使いください。

六十干支(ろくじゅっかんし)

六十干支を日にちの枠の右上部の下段に記載

各日にちの右側の下段には

【五行】
・木(き)
・火(ひ)
・土(つち)
・金(か)
・水(みず)

それぞれの陽(兄・え)と陰(弟・と)で十干、

それと十二支を組み合わせた六十干支を記載してあります。

六十干支は日にちだけでなく、
年や月にも関わってきます。

年でいうと、ちょうど自分が生まれた年に戻る
六十年目の事を還暦といいます。

また、六十種類の干支にはそれぞれ特徴があり、
それに基づいて行いや予定を決めたりします。

ご興味のある方はお調べになり活用してください。

大犯土、小犯土、土用
(おおつち)(こつち)(どよう)

モグラの茶色い線は大犯土、ミミズの茶色い線は小犯土、そして水色の線は土

この期間は土を犯してはならないといわれ、
穴掘り、種まき、木の伐採などの土いじりは
慎む日とされてきました。

モグラの茶色い線は大犯土、
ミミズの茶色い線は小犯土、
そして水色の線は土用
(丑の日にはウナギが描いてあります。)

となっており、
その期間が一目で分るように記載してあります。

年に4度訪れる土用にはそれぞれ季節ごとに
間日(まび、土いじりをしても差し支えないとされている日)が
設けられています。

春土用は巳・午・酉の日、
夏土用は卯・辰・申の日、
秋土用は未・酉・亥の日、
冬土用は寅・卯・巳の日
となります。

間日には水色のラインは引かれていません。

大犯土、小犯土の期間を避けて木や竹を切れば、
虫が入らずに長持ちするといわれています。

逆に間伐や草むしりなど、切ったものを早く腐らせたい時には
この期間を選ぶと良いのではないでしょうか、
虫にとっては過ごしやすいということですので。

何か(誰か)にとって悪いことは、
何か(誰か)にとって良いことでもある、
暦の世界では全てがそのような
完璧なバランスがとれた関係にあると考えています。

潮汐(ちょうせき)

潮汐:月の背景に水色の波で記してあります。

潮の満ち干きを
月の背景に水色の波で記してあります。

波が高い日が大潮、波が低い日が小潮を表していますが、
潮汐は計測地によって異なるので大体の目安として見てください。

二十四節気・雑節
(にじゅうしせっき)(ざっせつ)

二十四節気(にじゅうしせっき)・雑節(ざっせつ)

いずれも季節の変わり目を示すために設けられた日々です。
カレンダーの最後のページには、二十四節気、雑節ともに、
ひとつひとつ解説を記してあります。

誰が見てもそれがどのような日であるのかが
一目で分る様になっていますのでご安心ください。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒万倍日:1ヶ月の間に数日、種もみのマークで記してあります。

その名の通り、
一粒の種がいずれ何倍にもなって還ってくる
という意味が込められた日です。

よって何かを始めたり、
出資したりするのには吉日といわれています。

が、逆に物やお金を借りたり苦労を背負ってしまうと、
それが何倍にもなってしまうといわれ、
そのような行為は凶とされています。
1ヶ月の間に数日、種もみのマークで記してあります。

七十二候(しちじゅうにこう)

七十二候:イラストにして各枠に。

「七十二候」とは、
二十四節気をさらに3等分(1年を72等分)した暦です。

元々は古代中国で考案されたものを、
現代の日本の風土に合うように改訂したものです。

イラストにして各枠に、
そしてカレンダー下部に言葉として記載しました。

5〜6日に一度イラストが登場しますので、
感覚で季節を感じてみて下さい。

節句の旧暦表示

節句とは伝統的な行事を行なう
季節の節目となる日の事です。

3月3日(上巳の節句)、
5月5日(端午の節句)などがあります。

もともとは旧暦に合わせて考えられていた行事です。

旧暦での節句名の前には「旧」の字を付けたし、
新暦での節句名はより親しみのある行事名を記載してあります。

例)
【旧暦】三月三日→「旧上巳の節句」と記載
【グレゴリオ暦】3月3日→「ひなまつり」と記載

歳時記

歳時記:カレンダー下部に。

カレンダーの下にはその季節に関する行事や、
伝統、習慣などを記載してあります。

日本古来からの行事、中国から伝わってきた行事などは、
季節を感じるための最高の儀式といっても良いでしょう。

【NEW!!】太陽系の惑星の事・木の名前の事

月と太陽の事:カレンダー左右に。

今年はカレンダー各月の左側に太陽系の惑星を紹介しています。「すいきんちかもくどってんかいめい」、知っているようで知らなかったかも・・・それぞれの星に興味を持つきっかけになればと思って記載しました。
カレンダー各月の右側には、「木」の名前の由来を記載しました。物事には必ず始まり、そして理由があります。普段私達の身近に生えている木のちょっとした事ですが、ちょっとした疑問はそこに留まらない大きな疑問の連鎖のはじまりです。

日々の月の星座

日々の月の星座:潮汐の記載に重ねて月がどの星座に位置しているかを記載

昨年から記載を始めたのがこの日々の月の星座が分かるデザインです。
月は約1ヶ月かけて12星座間(黄道十二星座間)を移動します。月が今どの星座に位置しているかは私達の心と強い結びつきがあると考えられています。

このカレンダーでは潮汐の記載に重ねて月がどの星座に位置しているかが分かるようになっています。右の図のように1つのマスを24等分に分け24時間とし、潮汐の色が濃くなり始めたところが月が星座を移動した分かれ目となります。半分あたりで色が濃くなれば大体12時、3/4あたりで濃くなれば大体18時、といった見方で、「今日の早朝には月は〜座になっている」とか「今日の夕方あたりに〜座から〜座に移動する」といった感じで読み取って下さい。

日々の月の星座:射手座の位置


この図の場合ですと18時から24時の間だけれど少し18時よりに区切り線があり、そこに書かれている星座マークにより”いて座”に移動するということが分かります。大体20時頃でしょうか。
星座のマークや、その星座がつかさどる特徴は、カレンダーの裏面に説明書きがありますのでそれを参考にして下さい。

ちなみに星座感を移動する分かれ目はかなり正確に記載してありますので、細かく知りたい方は定規をあてて見るのも良しです。本当に正確な時間を知りたい方は「はからめ月の手帳」を手にすることをお勧めします。(分単位でその時間を知ることができます。)


ヨシ紙、素材

「はからめ月のカレンダーはこの紙でなくては・・・」
という声を聞いたか聞かないか。

このカレンダーはびわ湖・淀川水系の
ヨシを使ったヨシ紙を使用しています。
ヨシは刈って手入れをする事によって、
毎年成長過程で水を浄化する力を持っています。

使えば使うほど水を綺麗にするヨシ紙、
手触りなども気に入っていただける事と思います。
ぜひお試しください。

その他は、シルク、竹、
と全て土に戻るものだけを使って
一つ一つ手作業で心を込めて作っています。

※ヨシは関西での呼び名で関東ではアシと呼んでいます。両方とも漢字の記載は「葦」で、まったく同じものです。元々は「アシ」と呼ばれていましたが、関西では「アシ」が「悪し」に繋がると考え「良し」の「ヨシ」と呼ぶようになったと伝えられています。はからめでは、紙を製造している会社が関西にあることから「ヨシ紙」とよんでいます。
(私たち「月とカヌー」は<ヨシでびわ湖を守るネットワーク>に参加しています。)

(月とカヌーHPより転載:一部、三宅商店で編集)


はからめ / 月とカヌー

「はからめ」さんは「月とカヌー」さんに名前を変えて活動されています。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
鈴木匠と鈴木佳子の2人&まわりの皆さんとで、
気持ちよく生活できる世界を創っていこうという試み。

新しい生活スタイルの提案、カヌーの楽しさ、
心とからだに関してのいろいろな提案、
月や地球と共に生きている事を感じるためのカレンダーや手帳の制作など、
いい事をたくさん、そして、このような活動がやりやすい世の中にしていく事も目的のひとつです。
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

詳しくはオフィシャルサイトのプロフィールで

オフィシャルサイト http://www.hacarame.com


素材について

素材はヨシ紙をはじめ、全て土に還るものを使用しています。
<ヨシでびわ湖を守るネットワーク>

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