種子法廃止 『タネがあぶない!』日本の種子を守る会[著]

21円
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※別途送料がかかります。

私たち日本の食を支えてきた、米・麦・大豆。
これらの「主要農作物」を安定供給するために、優良な種子の生産・普及を「国が果たすべき役割」と定めていたのが
種子法(主要農作物種子法)です。
この法律の下、日本では、各都道府県で地域に合った多様な品種が開発され、国内で生産されるコメの種子は100%自給してきました。
しかし、国は、この法律の存在が「民間企業の参入を阻害している」として、突如、種子法の廃止を閣議決定。
十分な審議も農業関係者への説明もなく、廃止法を可決、成立させてしまいました。
これにより、種子法は2018年3月末日に廃止されます。
(日本の種子(たね)を守る会)



種子を未来の世代に手渡そう!
種子を人々の共有財産として守っていくために、
全国各地で取り組みを広げませんか?

学習会を開いて仲間を増やそう!
地方議会、知事に意見を出して都道府県を動かそう!
公共品種を守る法律を議員立法で作ろう!


種子法廃止に伴い発生した問題点と対応すべく設立された団体
『日本の種子(たね)を守る会』

コメや麦の安定供給を縁の下で支えてきた「種子法」
今回、突然廃止されることが決まった種子法(主要農作物種子法)により、
今後日本はどうなっていくのか?

農業従事者だけの問題ではありません。

我々国民にも大きく関わってくる問題です。

種子法廃案で起こりうる問題
? 種子生産の公的な支えがなくなる。
? 種子の価格が値上がりする。
? 種子品種の多様性が失われる。
? 多国籍企業の影響が強まる。

このリーフレットには、これら問題の具体的内容が掲載されており
様々な業界の方からの声をまとめています。



突然廃止された種子法


国や都道府県の責任を定めた法律がなくなり、
民間企業任せにして、
果たして日本の食を支えられるでしょうか?

多種多様な米に代表される日本の食に、
大きな影響を与えてしまう可能性があります。

これは農家に限らず、
消費者にとっても大きな問題です。

種子は、先祖代々、多くの人たちが自然とともに育んできた『共有財産』。

種子がなくなれば私たちは生きていくことができません。
その共有財産を守る法制度が不可欠です。

安心できる食を守るためにも、
そして、未来の世代にしっかりと種子を手渡すために、
種子を守る新しい法制度を一緒に作りませんか?



「10部、20部と求めて、周りの人に配ってほしいです。」(店主)








日本の種子(たね)を守る会
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