マスコバド糖 [粉末黒砂糖]|500g

388円
※この価格には消費税8%が含まれています。
※別途送料がかかります。

フィリピンのネグロス等の人々が農地改革によってやっと手に入れた土地で育てた粉末黒砂糖。長年低賃金労働に従事するしかなかった彼らの自立を支援するために交易が始まりました。。お料理やお菓子作りからコーヒまで相性抜群。





【原材料名】さとうきび
【内容量】500g

栄養成分表示(100gあたり)
エネルギー:385g
炭水化物:95.9g
タンパク質:0.3g
脂質:0g
ナトリウム:3mg
カリウム:160mg
カルシウム:72mg
マグネシウム:39mg
鉄:3.6g



マスコバド糖って?

マスコバド糖原料用のサトウキビはATMC(マスコバド製糖工場)との連携で計画的に収穫され、収穫後できるだけ短時間内に搾ったジュースを煮詰めて濃縮し、精製などすることなく攪拌しながら自然乾燥させて粉末の黒砂糖にします。こうした砂糖の製法が「マスコバド糖」と呼ばれています。

糖蜜分離や精製を一切していない含蜜糖であるため、サトウキビの風味やミネラル分も残されています。やさしい甘さと糖蜜のコク、あっさりとした後味が特徴です。クセのない味はどんな料理にも使いやすく、さまざまな素材の味を一層引き立ててくれます。





フィリピンのネグロス島

ネグロス島は、フィリピンの中央部に位置する、日本の長野県ほどの大きさの島です。フィリピン全体の砂糖生産の約6割がネグロス島で生産されていることから、フィリピンの「砂糖壷」「砂糖の島」と呼ばれています。

ネグロス島の人口の3%程度の地主が島の面積の7割近くを砂糖キビ農園として占有してきました。その農園で働く多くの砂糖キビ労働者は、隣のパナイ島を はじめ他の島からの移民労働者の子孫たちです。こうした土地制度や地主と労働者の関係は、スペイン統治時代から続く不平等な社会構造です。

1980年代半ばの砂糖の国際価格の暴落がきっかけとなり、ネグロス島は砂糖危機に見舞われました。砂糖地主たちが次々と農園を閉鎖していくなかで、多 くの砂糖キビ労働者が仕事を失い、その子どもたちの飢餓が深刻となりました。地主の力が強いネグロス島では農地改革はなかなか進みませんでしたが、地主の 抵抗を受けながらも農地改革の実施が少しずつ進められています。

マスコバド糖の原料となる砂糖キビは、ネグロス島のダマ農園、ナカラン農園など農地改革で土地を手にした生産者組合やバランゴンバナナも出荷するパンダノン村の生産者組合によって栽培されています。

協同組合方式でサトウキビやコメ、野菜などをできるだけ有機的な方法で生産しようと取り組んでいます



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