『武器輸出と日本企業』望月衣塑子 [著]

864円
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前のめりな防衛省、とまどう企業…「新三原則」後の知られざる現状。

「読み終えて言葉を失う。
人類はなぜ戦争を止められないのか。その大きな理由の一つがここにある。そしてこの理由は、今の日本がどの方向に進もうと知るかを明確に示している。勇気ある一冊だ」
森達也氏(映画監督・作家・明治大学特任教授)推薦



メイドインジャパンの防衛装備品が紛争地へ向かう

武器輸出三原則が事実上の撤廃となった。防衛省は防衛装備庁を発足させ、資金援助や法改正の検討など、前のめりに突き進む。一方で、防衛企業の足並みはそろわない。なぜか?三菱重工や川崎重工など大手に加え、傘下の企業、研究者などに徹底取材。解禁後の混乱が明かされる。



望月 衣塑子(もちづきいそこ)

1975年、東京都生まれ。東京新聞社会部記者。慶応義塾大学法学部卒業後、東京新聞に入社。千葉、横浜、埼玉の各県警、東京地検特捜部などで事件を中心に取材する。2004年、日本歯科医師連盟のヤミ献金疑惑の一連の報道をスクープし、自民党と医療業界の利権構造の闇を暴く。また09年には足利事件の再審開始決定をスクープする。東京地裁・高裁での裁判担当、経済部記者などを経て、現在は社会部遊軍記者。防衛省の武器輸出政策、軍学共同などをメインに取材している。二児の母。趣味は子どもと遊ぶこと。



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