パレスチナオリーブ|ザータル [ハーブミックス] |80g

648円
※この価格には消費税8%が含まれています。
※別途送料がかかります。

ザータルと呼ばれるハーブを乾燥させてすりつぶし、酸味のあるシューマック、ゴマ、塩、オリーブオイルを混ぜ合わせたものです。
パレスチナでは、オリーブオイルと一緒にパンにつけて日常的に食べています。
チーズや卵とも相性ピッタリ!


サラダやパスタ、ピザ、ムニエル、ポトフやスープの仕上げの香り付けなど工夫次第で何にでもお使いになれます。一度食べるとクセになる味です。



【品名】ザアタル(ハーブミックス)
【原材料】 ザアタル(Majorana syriaca)、ゴマ、オリーブオイル、塩、シューマック(Rhus coriaria)
【内容量】 80g
【原産国】イスラエル(パレスチナ地域)
【保存方法】冷暗所で保存して下さい。開封後はお早めにお召し上がり下さい。
【発売元】合同会社 パレスチナ・オリーブ
ふた:スチール 容器:ガラス



使い方あれこれ


魅惑のザアタル

いつもの味つけにプラスでビックリ、オリーブオイルとの相性もピッタリ!
塩は入っていますが塩味は弱いので、ハーブソルトというよりハーブミックス。下味付けより、仕上げの香りづけに向いています。


=基本の使い方=

パンをちぎってオリーブオイル+ザータルに浸す。
オリーブオイルとザアタルの割合は「6:4」くらい。ザアタルをたっぷり入れるのがポイントです。
この「オリーブオイル+ザータル 6:4」に、千切りのキャベツを和えると絶品。ニンジン、もやし、白菜など他のお野菜のサラダにも使えます。少し置いてしんなりさせるのもオススメです。

=応用=

<トマト系>
ミートソース、トマトスープなどの仕上げに。ピザトーストやブルスケッタにもいいですね!

<チーズと一緒に>
クラッカーにクリームチーズを乗せてザータルをふりかけるだけで、簡単おつまみ。食パンにとろけるチーズを乗せ、たっぷりのザータルを乗せ、オリーブオイルをかけて焼く「ザータルチーズトースト」は絶品。

<卵と一緒に>
ザータル+とろけるチーズを混ぜて焼いた卵焼き、オムレツもお手軽。

<ふりかける>
鶏モモや豚肉のソテー、魚のムニエルの仕上げに振りかける。

【おまじない】 40日間乾燥したザータルを食べると魔除けになる、ザータルとオリーブオイルを混ぜたものを置いておくと家に幸福を呼び込む、という言い伝えもあるそうです。

-パレスチナ・オリーブHPより参照-





ガリラヤ地方イルブーン村のナフーレさんが作り、ガリラヤのシンディアナが包装、出荷しています。
パレスチナ・オリーブでは、素材の質や効能はもちろん誰が、どんな状況で、どういう方法で作ったものなのか、といった製造背景をクリアにしています。
だから安心。だから美味しい。
背景がわかる良質な商品を自信を持ってオススメできます。
生産者パートナーと協力し、ともに生きる、誰もが大切にされる社会を作っていきます。

SINDYANNA OF GALILEE


「ガリラヤのシンディアナ」は、 パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル)を中心に活動する生産者団体であり、高品質なオリーブオイルなどを生産し国内外に販売しています。1996年に、HPH(後述)の農業部門として発足し、その後、一つの組織として独立しました。農家がオリーブ栽培を 発展させること、生産意欲と収入を高めること、女性の仕事を作ることを目的としています。2003年、IFAT(国際オルタナティブ・トレード組織連盟) へ加盟しました。
また、ナーブルス(ヨルダン川西岸地区)で作られている高品質のオリーブ石けんを海外に紹介、販売してパレスチナ自治区の産業も支援しています。



1.「ガリラヤのシンディアナ」の活動


農業活動として、以下のことが中心に行われています。
・農家に対し、オリーブオイルの質を高めるための栽培・収穫・保管の技術を指導
・オリーブの買い入れと市場提供、市場開拓
(農家に地元と海外での新しい市場への途を提供し、正当かつ十分な利益を目標に販売していく)
・低価格でオリーブの苗木を配付する
・大型農業器具(荒れ地整備用など)の貸し出し
・近代的でオーガニックなオリーブ林をつくるプロジェクト
(開墾から「シンディアナ」が行っています)



2.構成メンバー


・オリーブやザータル生産契約農家
・ガリラヤ地方のパレスチナ人女性たち(オリーブオイルのボトル詰めなど)
・ユダヤ人とパレスチナ人の平和活動家(運営スタッフ)
・オリーブオイル圧搾工場
その他、農業専門家、ボランティアスタッフなど複数の人たちが協力して活動が行われています。



3.効果


★高品質なオリーブオイルづくりの広がり
すべての契約農家は、オリーブの質を高めるための栽培方法を採用しています。「シンディアナ」が高品質なオリーブオイルの安定的な買い入れのパートナーに なりました。「シンディアナ」のスタッフも、内外のオリーブオイルの専門家によるセミナーに参加するなど高品質のオイルをつくっていくためにさらに勉強を 続けています。

★マーケティング
「シンディアナ」の設立は、イスラエル企業に独占されている市場にパレスチナ農民のオリーブオイルを販売する道を開きました。「シンディアナ」は1997年に設立して以来、国内市場と海外市場で販売していましたが、2000年以降イスラエル市場の需要が落ち込み、海外への積極的な売り込みを始め、現在は90%以上をフェアトレードで海外に販売しています。

★女性のエンパワーメント
オリーブ倉庫で働いている女性たちは、ボトル詰めを行なうだけでなく、月に1回はミーティングを持ち、オイルや仕事の質、シンディアナの計画、問題点、達成点などを話し合い、生産過程にかかわっています。これは、女性に安定的な職を作りだすだけでなく、結婚後もアラブ・パレスチナ女性が働く事ができるのだ、ということを示す点でも意味があります。
このほか、収穫や苗木の植樹のときにユース・ボランティア(パレスチナ人、ユダヤ人、外国人)が協力したり、と複合的な活動を行い、地域に刺激を与えています。



イスラエルのパレスチナ人


パレスチナの地にユダヤ教徒の国イスラエルを作ろうという、19世紀末からのシオニズム運動の結果、1948年前後には70〜100万人のパレスチナ人が故郷を追われて難民となり、また約80万人のパレスチナ人がヨルダンあるいはエジプトの統治下に置かれた一方、約15万6千人のパレスチナ人がイスラエル領内にとどまりました。

イスラエル領内のパレスチナ人都市・町村は1966年まで軍政下に置かれ、多くのパレスチナ人所有地がイスラエルに接収されました。1967年には第三次中東戦争が起こり、その結果、ガザ地区とヨルダン川西岸地区への新たな占領が始まりました。現在、イスラエルのパレスチナ人は約120万人に達し、イスラエル総人口(約620万人)の2割弱を占めています。

彼らは、イスラエル国籍を持つもののユダヤ人の一段下の二級市民として扱われ、3K労働以外の仕事に就くことは難しく、経済的にも厳しい状況に置かれています。また、自らをアラブ系イスラエル人と認識するか、パレスチナ人として認識するかなどの文化やアイデンティティの問題、自治などの政治的問題等 複雑な問題を抱えています。



Palestine Olive

パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。
実際に食べて使って納得したものを輸入し、現地を訪問・交流しながら活動しています。

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