『くう・ねる・のぐそ ー 自然に「愛」のお返しを』伊沢 正名[著]

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野糞をし続けて40年。日本全国津々浦々、果ては南米、ニュージーランドまで、命の危険も顧みず、自らのウンコを1万2000回以上を大地に埋め込んできた著者による渾身の一冊。



他の多くの命をいただいている私たちが、自然に返せるものはウンコしかない。迫り来る抱腹絶倒の試練。世界でもっとも本気にウンコとつきあう男のライフヒストリーを通して、ポスト・エコロジー時代への強烈な問題提起となる記念碑的奇書。





文庫: 320ページ
【出版社】山と渓谷社 (2014/6/20)
【寸法】14.8 x 10.6 x 2 cm



伊沢正名

元菌類写真家であり、現在は糞土師(ふんどし)として、連続野糞記録3000日、のべ1万回以上の大記録を樹立した。

一見、奇行とも思えるその行為の背景には、食べることばかり関心をもち、排泄物には興味を持たない、表層的エコロジーブームへの強烈なアンチテーゼがあった。雨の日も風の日も、田舎でも都会でも、はては「明日のウンコを今日出す」秘技をもって長時間の飛行機での移動にも耐え、自分のウンコをすべて土に返すという信念に殉じ、伊沢は野糞を続ける。

1950年 茨城県の田舎町に生まれる。人間不信に陥り、仙人を夢見て高校中退。仙人修業の貧乏山旅の先々で、人情味溢れる思わぬやさしさに出会い、社会復帰を決意する。
1970年 自然保護運動を始める。
1974年1月1日 信念を持って野糞を始める。
1975年 キノコ、コケ、変形菌など、菌類と隠花植物専門に写真活動を本格化する。
1990年 伊沢流インド式野糞法を確立。
1999年 年間野糞率100%を達成。
2003年 野糞千日行を成就。それ以降今日まで、野糞連続記録(3400日以上)を更新中。
2006年 糞土師を名乗り、糞土研究会を設立。
2006年12月9日 野糞10000回達成。
2007年〜2008年 野糞掘り返し調査実施(夏場と冬場の総数168糞)。土中でのウンコ分解の実体を明らかにする。
2008年 『くう・ねる・のぐそ』(山と渓谷社、1500円+税)刊行。35年間の野糞生活の全容と、科学と哲学でウンコに迫る。

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