『パーマカルチャー 自給自立の農的暮らしに』パーマカルチャー・センター・ジャパン[編]

2,808円
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自然を拠り所として、自然とともに、地球とともに、
持続的に生きて行くライフスタイルを基本とする
『パーマカルチャー』の手引き書。

1970年代から提唱され、近年、さらに注目度を高めてている『パーマカルチャー』(持続可能な文化)についてNPO法人 パーマカルチャー・センター・ジャパンが、図解付きでわかりやすくまとめた一冊です。

【編著者】
パーマカルチャー・センター・ジャパン
【発行所】
株式会社 創森社

『パーマカルチャー』

パーマカルチャーという言葉は、

・パーマネント(permanent / 永久の、永続する)
・アグリカルチャー(agriculture / 農業)
・カルチャー(culture / 文化)

を組み合わせたもので、
持続可能な農業を基礎とする
永続可能な文化を意味しています。

パーマカルチャーは、1970年代に、
オーストラリアのタスマニア大学で教鞭をとっていた
本書の著者であるビル・モリソンと、
当時、彼のもとで学んでいたデビット・ホルムグレンの二人が
体系化して、実践、提唱した考え方です。

パーマカルチャーは、システム思考やデザイン思考といった考え方を基礎としており、
現在では、3つの倫理と、12のデザイン原理によって成り立っていると考えられています。

● 3つの倫理
  • ・地球に配慮する
  • ・人びとに配慮する
  • ・余剰は分かち合い、消費と再生産には限度を設けよ
● 12のデザイン原理
  • 【原理 1】 まず観察、それから相互作用
  • 【原理 2】 エネルギーを獲得し、蓄える
  • 【原理 3】 収穫せよ
  • 【原理 4】 自律とフィードバックの活用
  • 【原理 5】 再生可能な資源やサービスの利用と評価
  • 【原理 6】 無駄を出すな
  • 【原理 7】 デザイン――パターンから詳細へ
  • 【原理 8】 分離よりも統合
  • 【原理 9】 ゆっくり、小さな解決が一番
  • 【原理10】 多様性を利用し、尊ぶ
  • 【原理11】 接点の活用と辺境の価値
  • 【原理12】 変化には創造的に対応して利用する

(参考:Wikipedia)

目次

第1章 
  • いま、なぜパーマカルチャーが必要とされているか
第2章
  • パーマカルチャーのデザインと実践のための基本
第3章
  • パーマカルチャー的暮らしの考え方・取り組み方
第4章
  • 「森と風のがっこう」に見るパーマカルチャー
第5章
  • パーマカルチャーへの理解をより深めるために ほか
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