『春夏秋冬 土用で暮らす 五季でめぐる 日本の暦』冨田貴史・植松良枝[著]

1,620円
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日々の中で当たり前のように使っているカレンダー。
本当は、私たちが慣れ親しんでいる西暦以外にも
たくさんの暦が存在しています。

土地ごとの気候風土に合わせた多種多様な暦は
自然の移ろいを表すメディアのようなもの。
その中のひとつ、「旧暦」と呼ばれる日本の暦は
太陽と月のめぐりをもとにした「太陽太陰暦」。
そして日、月、年は星の回転をもとにした時間の長さを示します。

暦は、星のめぐりの中で営まれる植物や動物、
生態系の変化の様子を記した観察記録であり、
未来を予測し、計画を立てるための羅針盤でもあります。

暦の中にあるさまざまな周期はもともと
星の回転運動やそれに伴って起こる自然現象を記したものでした。
地球には私たち人間や動物、植物などの生き物がいて
太陽の光の下で、1日、一年を過ごしています。

毎日の暮らしは太陽のもと、宇宙のもとにあり、
私たちはそれら自然の循環の一部です。

地球環境への関心が高まり、自然とのつながりをもとにした
ライフスタイルを実践する風潮が高まる中で
見直されつつある旧暦とそ、そこに記された
自然と共にある暮らしのあり方。

本書では、日本における一年を「春・夏・秋・冬」、そして
もうひとつの大切な季節である
「土用」によって織りなされる五つの季節をもとに
日本の暦と、そこに流れる時間のさまを紐解いていきます。

写真:雨宮秀也、砺波周平、植松良枝
イラスト:しゅんしゅん

*本書は冨田貴史さん、植松良枝さん、お二人にご執筆いただいています。
冨田貴史…P8~33,P36,P58,P76~77,P82,P99,P102,P119~121,P124~
植松良枝…それ以外のページ。

主婦と生活社刊

一昨年、冨田さんを沖縄に迎えて行ったSHINE研修で初めてお会いし、太陽太陰暦の話をしてくれたのを今でも良く覚えています。当たり前に使ってきたカレンダーの暦と、自分の中の時間のズレを何となく感じていた謎が解けました。早く知っておけばと思う程。日本には四季があって、それぞれの特性を記録して生活に取り入れ活用し、季節を楽しんでいた昔の人の知恵とロマンに感動しました。
三宅商店の染め師匠でもある冨田さんですが、暦の話もそうとう面白いので、皆さん買って読んでみてください。

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