冬の養生

冬の養生

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冬ってこんな季節です

11月7日(和暦 10月8日)には「立冬」を迎えましたが
これからどんどん日が短くなり12月21日(和暦 11月23日)には「冬至」を迎えます。

「冬至」は一年の間で昼が最も短く、夜が最も長くなる日になり、冬の寒さも極まります。

東洋医学では、

  • ● 冬は陽気が抑えられ、
  • ● 転じて陰気が盛んになる季節
  • ● 万物が静かに動きを止め
  • ● 春のために蓄えを為す「陰」の季節

と、考えられていてます。

では体調を崩さずに暮らすには、どんな事に気をつけて過ごしたらいいのでしょうか?

冬と体 | 「蓄える」と「防寒」で冬を過ごす。

冬は寒さのために、体は常にエネルギーを消費している状態です。

不用意に汗をかいたりすると、「陽気」を身体の外に逃がしてしまい
不調の原因となる可能性があります。

そのため、エネルギーを消耗することを避け、
「蓄える」ことを念頭に食事を選び、ゆっくり過ごすことが冬の養生の基本になります。

また、秋に収縮を始めた身体は、冬になるとさらに収縮します。
身体の弁を閉じて、余計な代謝や体力の消費を抑えようとするのです。

その結果、毛細血管も収縮するので、血圧が上がりやすくなり、
心臓にかかる負担が増すことになります。

ということで、寒さ対策をしっかりして身体の負担を軽減することも冬の養生に繋がります。

生命力の源、腎を養う

もう少し細かく見ていくと、冬の養生の要は「腎」にあたります。
腎は、東洋医学で腎臓の呼び名です。

東洋医学では、腎臓は広く生殖や成長・発育、ホルモンの分泌、免疫系などの
機能を併せ持つ【生命の源】と考えられています。

腎の主な働きは、

  • ● 生命を維持するエネルギー源の
  • ● 「精」を蓄え、(成長・生殖機能)
  • ● 体内の水分をコントロール(排尿機能)

することです。

腎の働きが活発であれば生命力も強くなります。

「腎」をしっかり養生することは、冬の寒さにも負けない身体の基礎をなす事になり、冬の養生の要となります。

冬の食養生は「黒い食べ物」

では、食はどのようなものがいいのでしょうか?

冬の養生は食の面から見てもやはり養腎・防寒が基礎となります。
「腎」を強化したり、補ったりしてくれる食品に加え、身体を内側から温める食品を
バランスよく摂取することが必要になります。

【腎の強化】にオススメの食材

黒ごま / 黒豆 / 黒きくらげ / 山芋 / 栗 / にら / ブロッコリー / 昆布

体を温める【温性食品】

かぶ / ねぎ / かぼちゃ / にら / にんにく / しょうが / 赤とうがらし / 根菜 / くるみ / 栗 / もち米 / シナモン

体を温めるアイテム

重曹 / 腹巻 / 腰巻 / スパッツ / 首を温めるストールやネックウォーマー

以下に、冬の養生におすすめな商品をピックアップ致します!

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